くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

「経営層からの目標が無茶過ぎて、部下に目標を落とし込めないんだけど」という管理職の悩みに対してどう答えるか

「君たちはどう評価するか~悩みボヤく管理職に逆質問で気づきを促す、評価制度の運用想定問答集~」(2018.06~2018.11号連載)

 

月刊人事マネジメント 2018.11月号

 

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「市場が縮小している中で自社の売り上げを伸ばしたい」「全く新しい事業分野に進出したい」「今より人員は減らしながらも売上高は増やしたい」・・・企業の経営者は、時に現場が無理だと言いたくなるような目標を掲げます。こうした、いわゆる”無茶ぶり”は、現場を困らせることがあります。

経営層が定めた目標を、部下に落し込む役割を担う(そして部下から突き上げを食らう)管理職の気苦労ははかりしれません。「経営層からの目標が無茶過ぎて、部下に目標を落とし込めないんだけど」と言いたくなるのは非常によくわかります。しかし、無茶だと思える目標設定をせず、従業員の顔色を伺いながら現状維持の目標を立てつづけていても、会社として大きな飛躍を遂げることは難しいでしょう。

このような相談に対し「ウチの社長、無茶苦茶なことを言いますよね。人事部も困っているんですよ。」と回答すると、少なくとも回答者本人は現場に寄り添っているような印象を与えることが出来ます。しかし、お互いに不満を言い合っているだけで問題が解決することはありません。

 

詳細は以下よりご覧ください。

https://drive.google.com/open?id=1iZfSch0_LCHnr6AD9gMGHyhsFQUWgOLu

 

本記事は月刊人事マネジメント様との契約に従い、発刊後1ヶ月経過したため公開しているものです。