くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

「忙しくて面談の時間がとれないよ」という管理職の悩みに対してどう答えるか

「君たちはどう評価するか~悩みボヤく管理職に逆質問で気づきを促す、評価制度の運用想定問答集~」(2018.06~2018.11号連載)

 

月刊人事マネジメント 2018.09月号

 

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目標管理の進捗度確認の面談や人事考課結果のフィードバック面談など、人事考課のプロセスに上司と部下との面談を設定している企業は多くあります。面談は上司と部下の認識の差を埋めたり、部下の意欲を高めたり、時には部下の悩みを解消する機会となるなど、数多くのメリットがあります。
一方で、人事制度の運用が正しくなされているかを確認するためのアンケート調査を行なってみると、面談が適切な時期に行なわれない・面談の時間が短すぎる・そもそも面談を行なっていない、などの回答も多く見られます。

 

そこで、一番多いのは「忙しくて面談の時間がとれないよ」というものです。


 面談が行なわれない・後回しにされてしまう理由を掘り下げてみると、一番多い理由として「忙しくて面談の時間が取れないから」というものが挙げられました。このような相談に対し「面談までが管理職の仕事なのでしっかりお願いします。」と言ったアドバイスをしても、「それは判っているよ」と言われてしまうことは目に見えています。ではどのように回答すべきでしょうか。


 

詳細は以下よりご覧ください。

https://drive.google.com/open?id=138fBdIl3yhRcjA3fXHKUkM5IrXJkxJWp

 

本記事は月刊人事マネジメント様との契約に従い、発刊後1ヶ月経過したため公開しているものです。