くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

「チャレンジ性のある目標なんて、毎年毎年立てられないよ」という管理職の悩みに対してどう答えるか

「君たちはどう評価するか~悩みボヤく管理職に逆質問で気づきを促す、評価制度の運用想定問答集~」(2018.06~2018.11号連載)

 

月刊人事マネジメント 2018.07月号

 

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目標管理制度を導入している企業では、目標設定のガイドラインに「自身の現在の能力では少し達成が難しそうな、ストレッチしたチャレンジ性のある目標を設定すること」といった項目を設定している企業が多く見られます。
企業の人事制度担当者には、考課者から「毎年毎年チャレンジ性のある目標なんて立てられないよ」「私の部署はルーチン作業が多いのでチャレンジなんて考えられない」という相談(本連載では、考課者から人事担当者に寄せられる愚痴や不満を、建設的に考えるために”相談”と記載しています)が投げかけられることもよくあるのではないでしょうか。
そこで、「何でもいいので、新しいことを探して設定させましょうよ」と回答すると、業務に関係の無い目標を無理矢理立ててしまい、不必要な業務が増えると言うことが起こりかねません。「では、あなたの部門は特別に現状維持の目標でいいですよ。」と回答すると、本来の目的である会社や従業員の成長が実現できなくなる恐れがあります。では、どのように回答すべきでしょうか。

 

詳細は以下よりご覧ください。

https://drive.google.com/open?id=1HAH-kbfD22zMSF23lGEOncImynzik5Q4

 

本記事は月刊人事マネジメント様との契約に従い、発刊後1ヶ月経過したため公開しているものです。