くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

「定性的な目標は達成基準を書きづらい」という管理職の悩みに対してどう答えるか

「君たちはどう評価するか~悩みボヤく管理職に逆質問で気づきを促す、評価制度の運用想定問答集~」(2018.06~2018.11号連載)

 

月刊人事マネジメント 2018.06月号

 

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「定性的な目標は達成基準を書きづらい」というのは目標管理制度のある企業の人事担当者なら誰もがされたことのある相談でしょう。確かに受注量や歩留まり率など、数値化された目標は達成判断基準がわかりやすいです。そのため「何らかのKPIを設定して数値化しましょう」と言いたくなることもありますが、無理矢理定量化してしまうと、目標のための目標にすり替わってしまう恐れがあります。また、研究開発や人事制度変革など、どうしても数値化にそぐわない仕事も存在します。では、こうした相談に対してどう回答していけば良いのでしょうか。

 

詳細は以下よりご覧ください。

https://drive.google.com/open?id=1EV77x3Oaq-bQfpUXqXpnHcTWjNWi1CD3

 

本記事は月刊人事マネジメント様との契約に従い、発刊後1ヶ月経過したため公開しているものです。