くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

扁桃腺摘出手術(両側口蓋扁桃摘出術)レポート 1/2

扁桃腺の切除手術(両側口蓋扁桃摘出術)を受けてきました。
そのレポートを。長くなったので2回に分けます。
やたら怖がらせるレポも多かったりするので、盛らずにありのまま書きます。手術を受けるか受けないか迷っている人や、受けることにしたけど少し怖い、なんて方向け。勇気を出したいときなどにどうぞ。
 

受けようと思った動機

2015年の秋頃に、初めて扁桃腺が腫れて依頼、2~3ヶ月周期で唾を飲むのも耐えられないぐらい扁桃腺が腫れるように。だいたい朝に「何かおかしいな?」と思い、体温を測ってみると36度7~9分と少し高い程度。「まぁ1日我慢して、定時で即帰宅して病院に行けばいいかな」と思って出社すると、2時間ぐらいで身体中がむずむずするような感じと、寒気。昼まで我慢することも出来ず、医務室で測ってみると38度。そこから早退して病院に着いた頃には39度。そんな感じのゲリラ的な発熱と、一度腫れたら1週間は高熱と喉の痛みが続いていました。 点滴をすれば、一旦小康状態になって、後は抗生物質を飲み続ければ少し保つけれど、処方薬がなくなってから再度ぶり返して発熱することがありました。
大切な仕事があろうと無かろうと発熱は待ってくれないし、当時受検していた中小企業診断士の試験勉強も何度もこれで妨げられたし、結婚式も新婚旅行も、その他諸々重大イベントの都度、「当日熱が出たら?」という恐怖感はいつまでも付きまとっていました。
2月から新しい職場に移るにあたって、有給消化で仕事もない・健康保険も加入している、という最高の機会を得たので、受けることにしました。
 

入院決定まで

2017/12/05
いつも通っていた病院に行って、京都市立病院への紹介状と予約をしました。予約は比較的スムーズ。
 
2017/12/07市立病院へ。
市立病院にはの10時に予約をして行ったものの、診察の順番が来たのは12時半。診察自体は10分程度。紹介状の内容の確認と簡単な診察をして手術をすべきと判断いただけたので、手術の内容の説明をしてもらいました。時間が時間だったので、結局午前休の予定が終日休みをとることに。大病院ならではの待ち時間の長さは、想定以上の為要注意。
終日休みにしたため、ついでに手術前の事前診断。一般的な採血(感染症の確認のため)の他、全身麻酔なので肺活量・止血検査がありました。止血検査は耳たぶに(おそらく)注射針程度の針を刺して、出血が止まるまでの時間をはかるもの。ピアスを空けたことがないので、全手術の工程の中で一番痛かったかもしれない。 
*(おそらく)って書いたのは、ぼくが注射や採血が怖すぎて針が見れない
 
2017/12/28市立病院へ。(2回目)
手術前の説明を受けるためにに再度市立病院へ。ここで初めて執刀医の先生との面談と、麻酔科のチーフから全身麻酔の説明。
「しゅじゅつがこわいです、ぼくはまだまだいきていきたい」と正直に言うと、麻酔科の先生からは麻酔から覚めない人は殆ど居ない、極々稀に麻酔で発熱するケースもあるが滅多にいない、ということ、執刀医の先生からは、「死ぬような手術じゃない」ということを本当に丁寧に判りやすく説明してくれました。こういうの本当に安心感に繋がったし、ありがたかった。 あと、執刀医の先生が自分より年下の女医さん(しかもかわいい)だったので、なんかカッコをつけてしまってビビることが出来なくなった。
 

入院決定~入院まで

唯一気をつけていたのは、手術前に風邪をひかないようにすることぐらい。
 
 
次回は手術~退院です→