くちばしコンサルティング

人事や経営を学べるブログ。中小企業診断士・人事コンサルタント山本遼が書いています。

2019年の仕事を納めました。

2019年仕事納めました。今年は超疲れた一年でした。その分、私生活も仕事も充実した印象。

 

まず私生活。

 殆ど奥さんがやってくれたとはいえ、子供産まれて一緒に暮らすのはかーなり体力勝負。判らないことばかり。子供にとっては人生初体験のことばかりなんでしょうが、こちらとしても親初体験なことばかり。

 あとは大きな買い物をしたりもしました。


次に仕事。

 おかげさまで沢山の引き合いを貰った結果、春以降めっちゃくちゃ忙しくなりまして、数えてみたら出張70回・セミナー登壇9回・研修登壇10回。11月以降は疲れが限界に来てしまって、金曜日の夜なんかは帰宅後動けない、みたいなことも何回か。

 

ただ、精神的にはかなり充実していた感覚。メンタルヘルス的には、家族が増えるとか大きい買い物するとか、責任の重い仕事をするとかみたいなポジティブなことでも大きいストレッサー(ストレス源)になるらしいんだけども、事業会社に居たときのように、上司に守ってもらって決められた範囲内でだけやってたら良いって状況の時より遥かに前向きな精神状態でいられたかなと。(弊社がほったらかしというわけでは無いですが、それでも一般企業よりは裁量が大きい分責任も大きい)

 

辛いことも辛くないことも全部自分の責任や成長の糧やと思えてるのが主要因かもなと。

ストレスを自身の成長の糧と考えられているなら、大きなストレスも健康には悪影響を与えない

という調査結果もあるらしいので、その精神で行きたいなと思います。

 

年末年始はゆっくり反省して、来年はもっと良い年にしよう。

ファクトフルネス分析 データと事実から自社賃金を知る

近代中小企業 2019.08月号

ファクトフルネス分析 データと事実から自社賃金を知る

 

 

f:id:ryo_yamamoto:20190809084049j:plain

自社給与体系が同業他社と比べて適性なのか、制度の想定通りの運用となっているかをExcelを使って定量的に分析する方法を解説。Excelの使い方が判らない人・数式の意味がわからない人でも理解しやすいよう、細かなステップに分けて丁寧に解説します。

続きを読む

相手の期待値をコントロールする質問のテクニック

顧客満足度やフィードバック面談における部下の納得度は、

こちらが提供できる結果÷相手の期待

という数式で計算できます。一般的には、相手の期待を把握した上で、相手の期待を上回るよう努力することで解決出来ます。しかし、こちらが提供できるものが既に決まっている場合はどうでしょう。(既に評価結果が決まっている場合など)相手がこちらに対する期待を引き下げることで解決出来るかも知れません。

続きを読む